ご挨拶

ようこそ月猫へ!お読み頂きありがとうございます!

 

初めまして、カウンセリングサービス月猫 代表の河村 健太郎です。

2012年より独立して今年で8年目となりました。

現在、2020年はコロナ過ということもあり、
様々なご相談が増えました。

現在は、年齢性別を問わず多くの方のカウンセリングを幅広くしております。

また、昨年からボランティア活動として施設に暮らしている方や、
施設を出て一人暮らししている方達の支援もさせて頂いております。
私も様々な経験を積みつつ、日々人との繋がりの大切さを学んでおります。

私のカウンセラーとしての転機となった2016年。
顕在意識だけのカウンセリングに限界を感じておりました。
その年に、潜在意識を変える技法を習得後、自身の世界が大きく変わりました。

私のカウンセリングに「潜在意識の入れ替え」が加わったことで
「私には無理」「どうせ出来ない」という無意識に自分の限界を決めてしまう思考と
悩み多き男女(特に30代から50代)から以前よりも多くの喜びと効果への驚きの声が届くようになり、
最近はその純粋な喜びの声に私自身が逆に勇気づけられています。

 

私のちょっとしたお話

小さい頃から内向的な性格で、特にいじめをうけ孤独だった学生時代。
当時の嫌な嫌な記憶はほぼ忘れてしまっている。

中学生の時に、女子からの集団による理不尽なイジメが原因となり
女性恐怖症になり同時に対人、視線恐怖症を発症する。

高校は、男子校でその間もほぼ女性との接触は皆無であり、
もちろん恋愛も全く縁がない学生時代を過ごす。

そんな中でも専門学校を卒業し、縁あって入社したゲーム会社にて
仕事上女性とも話をしなくてはならず、少しずつ話をしていく中で
女性恐怖症が改善され行く。

21歳にしてようやく私にも遅い青春が来るが、その当時お付き合いした女性も
また悪縁であったがゆえに心を傷つけられる結果となるのだが…汗

その後、ブラックなゲームゲーム会社を辞め、営業に挑戦するも自分にあわず、
派遣で力仕事をして鍛えつつディズニーシーの裏方などをして過ごす。

接客業をしている時、お客様や後輩から相談されることが増え、
教育を任されるようになる。

ここからカウンセラーとして歩むことになる…

 

その結果!

私は小さな頃から、女性的な感覚や思考であったり、男性は好まない可愛いものが
好きだったので「男のくせに気持ち悪い」等のいじめを受けていたが、

そういった私の感覚を察してか否かは分からないが、
男性が苦手な女性の方が、写真も載せていたにも関わらず私の事を男性と思わずに
カウンセリングを受けてしまった時もあり(汗)
ただ、その方とは最後までなにひとつ問題なくお話をすることができました。

子供の頃は男らしくない!などとマイナスでしかなかった趣味や思考がここにきて、
自身の仕事にプラスになる不思議…!

人生どう変わるかわからないものです。

現在は過去の経験を活かしながら、クライアントさんの気持ちを1番に
寄り添うカウンセリングで多くの方を笑顔へと変えていく日々。

心を病んでも両親や家族、パートナー、会社から等の理解が得られない、
なんでもかんでも否定されてばかりのあなたに!

そんな人間ばかりではないこと、またカウンセリングの重要性を
日々ツイッターを中心に届けております。

無理無理!出来ない!とあなたが考えていても、
行動に繋がる後押しがあるかないかで人生は大きく変わるんだよ!
変えられることを私があなたに伝えていきたい。

PS.猫が大好きなのに猫アレルギー…

共に一歩づつ、進んでいこう!
カウンセリングサービス 月猫
代表 河村 健太郎

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