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17 7月

何か意見を伝える時のコツ

以前、ある方とお話をしていたら
親というものは料理を作って当たり前であり
わざわざ感謝することなんてない

美味しくないなら文句を言って何が悪い!と言われたことがあります。

料理を誰かに作ってもらうことって
当たり前で、感謝するに値しないことでしたっけ?

もし意見があるなら感謝の気持ちを伝えながら
こうしてほしいな、あーしてほしいなって
言うならまだしも、ただ文句しか言わず
感謝もしない人間に対してだったら

「文句言うなら食べるな!」

と言われても仕方ないよね

これって実は全てのことに当てはまることで
誰かに自分の意見を伝える時にはコツがあります。

ただ、意見を言うだけだと 文句であったり
喧嘩を売ってるように相手には捉えられやすいのです。

あれ?意見を伝えただけなのに、なんで相手を怒らせて
しまったんだろう?という経験をしたことないでしょうか。

これはどこかで相手への敬意や感謝すべきことを当たり前と捉え
上から目線で意見しているような振る舞いに見られてしまったり
誤解を与えることに繋がっているからです。

実際に上から目線で伝えている場合も多々あるかもしれません。

例えばボランティアで公園の掃除をしている時に
「いつもありがとう!お疲れ様、そーいえばあっちのベンチ
汚れてたのでもしできたらお願いできますか?」と言われたら
「教えてくださってありがとうございます」って気持ちになりますが

「あっちのベンチ汚いぞ! こんなとこやってないであっちやれよ!」
みたいなこと言われたとしたら「あ!?」ってなるかと思います。

つまり、まず感謝の気持ちを伝える、労う気持ちがあるかどうか
だけなんですよね。



何か伝えたいことがある時や変えてほしいこと、意見がある時は
この方法で伝えてみてください。

みんなに愛される人ほど上記の例えのような話し方、伝え方を
していることに気付くと思います。

ぜひ、相手に変えてほしいこと、気付いてほしいこと
伝えたいことがある時はやってみてください

きっと今までと違う反応が返ってきますよ!

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